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  • 幸せな気分になりたい時:ゼラニウム、バニラ

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どんな香りの印象?

バニラは料理にも使われており、世界中に広く馴染みのある温かく甘い香りです。またバニラは、実はスパイス系の香りに分類され少し刺激が強いです。マッサージオイルとして使うよりは芳香浴として使用する方が多いです。
ゼラニウムは、新鮮なグリーンと甘いお花の香りで、華やかさを持ち合わせており幸せを感じる香りです。
一説によると、中世ヨーロッパでは悪霊を払うと信じられていたようです。
今の混乱している世の中の悪霊も振り払ってくれたらいいですね。

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使うシーンや季節

バニラは刺激が強く、こってりとした甘さがあるため、香りに鈍感になる寒い時期がおすすめです。ただしバニラの香りは、華やかな印象をもたせてくれるため、香水を下半身に少量つけるなどして使用すれば〇です。 ゼラニウムも刺激は強く、その香りも強く華やかな印象です。癒しを与えてくれる香りなので、一息つきたい時や寝る前などにおすすめです。

ゼラニウム・バニラの利用方法

心への作用

〇バニラ

怒りや苛立ち、緊張をやわらげ幸せな気分にしてくれます。なかなか眠れない時にも癒しを与えてくれる香りでゆっくりと眠れそうです。アロマポットなどで部屋にバニラの香りを漂わせるとアットホームな和やかな雰囲気にしてくれます。

〇ゼラニウム

ゼラニウムは、包容力があり女性を感じるやわらかい香りです。感情がうまく出せない、どうしても論理的に考えてしまうというシーンにおすすめです。リラックスしたい時、幸せな気分になりたい時におすすめの香りです。

身体への作用

〇バニラ

月経促進作用があると言われています。定期的に来ないと不安やストレスになってしまいがちなときに、バニラの香りでストレスを緩和しながら待ってみましょう。

〇ゼラニウム

リンパや血行を改善するといわれています。保湿やニキビ、乾燥などにも良いといわれており、ゼラニウム入りのハンドクリームやアロマポットで入浴後にお部屋に広げてみてもいいかもしれませんね。

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