1. HOME
  2. FragColumn
  3. 香りの「ノート」-香りの質と持続性-
    1. コラム
  • 香りの「ノート」-香りの質と持続性-

    1. LINEで送る

香りの強さ※強さの定義はたくさんありますが、その中の一説です

過去に香りの分類(フローラル系、オリエンタル系など)は触れたことがありましたが、香りが強いか弱いかも香りごとに分類されているのを知っていますか?
香りの強さを測るには、ブレンドファクターという香りの強さを数値1~12で表したものがあります。1が香りが強い・個性があるとされるもので、数字が大きくなるほど香りが弱いとされています。これはロバート・ティスランドが考案したものですが、世界共通ではなくサイトによって情報が大きく異なります。一般的に強いイメージのものが10だったり、弱いイメージの香りが1だったり、作成する人によって数値が異なることがあります。

・弱い(1~4)

オレンジ・グレープフルーツ・ベルガモット・ライム・レモン・クラリセージ・マンダリン・イランイランなど
主にシトラス系で、少しフローラル系です。軽やかなさっぱりとした香りのものが多いですね。弱いとはいえ、精油を直接肌につかうことは危険です。注意しましょう。

・普通(5~8)

コリアンダー・フランキンセンス・シナモン・サンダルウッド・ラベンダー・シダーウッドなど
スパイス系・樹木系などが4~8と値されることが多いです。

・強い(9~12)

カモミール・パチュリ・ペパーミント・ミルラ・ユーカリ・ジンジャーなど
ハーブ系やスパイス系は、精油の中でも人によっては使用してはいけない精油が多くありますね。これらの精油を扱うときには、よく濃度に注意し取り扱いましょう。

  1. 1/2

先週の人気記事

スペシャルムービー

最新記事

  • スペシャル・インタビュー 第65回 加藤巍山さん

    更新日:2020年1月16日

  • 香りの「ノート」-香りの質と持続性-

    更新日:2020年1月9日

  • スペシャル・インタビュー 第64回 林哲司さん

    更新日:2020年1月6日

  • スペシャル・インタビュー 第63回 浜田統之さん

    更新日:2019年12月26日

  • ロマンティックになりたいときには ― イランイラン・ジャスミン

    更新日:2019年12月18日

  • 長編小説第24話

    更新日:2019年12月16日

  • バックグラウンド・インタビュー 第18回 株式会社菊屋 宮崎浩彰社長

    更新日:2019年12月11日

  • スペシャル・インタビュー 第62回 鏡リュウジさん

    更新日:2019年12月9日