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  • 香りの「ノート」-香りの質と持続性-

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香りの強さ※強さの定義はたくさんありますが、その中の一説です

過去に香りの分類(フローラル系、オリエンタル系など)は触れたことがありましたが、香りが強いか弱いかも香りごとに分類されているのを知っていますか?
香りの強さを測るには、ブレンドファクターという香りの強さを数値1~12で表したものがあります。1が香りが強い・個性があるとされるもので、数字が大きくなるほど香りが弱いとされています。これはロバート・ティスランドが考案したものですが、世界共通ではなくサイトによって情報が大きく異なります。一般的に強いイメージのものが10だったり、弱いイメージの香りが1だったり、作成する人によって数値が異なることがあります。

・弱い(1~4)

オレンジ・グレープフルーツ・ベルガモット・ライム・レモン・クラリセージ・マンダリン・イランイランなど
主にシトラス系で、少しフローラル系です。軽やかなさっぱりとした香りのものが多いですね。弱いとはいえ、精油を直接肌につかうことは危険です。注意しましょう。

・普通(5~8)

コリアンダー・フランキンセンス・シナモン・サンダルウッド・ラベンダー・シダーウッドなど
スパイス系・樹木系などが4~8と値されることが多いです。

・強い(9~12)

カモミール・パチュリ・ペパーミント・ミルラ・ユーカリ・ジンジャーなど
ハーブ系やスパイス系は、精油の中でも人によっては使用してはいけない精油が多くありますね。これらの精油を扱うときには、よく濃度に注意し取り扱いましょう。

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