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  • 甘さの中に苦みを持った大人の香り – ライム

使用方法

アロマバス

お肌の調子が気になるときや、ちょっと体がだるい時にライムの精油を混ぜたアロマバスに浸かると良いでしょう。
浴槽にいつもよりぬるめのお湯をはり、ライム精油とキャリアオイルを3~5滴垂らしたらアロマバスの完成。また、天然塩を入れるのもおすすめです。ライムの爽やかな香りに包まれながら、優雅なバスタイムを楽しみましょう。お肌がいつもよりもモッチリとし、体も心から温まることが出来ると思いますよ。 ライムはやや刺激の強い精油なので敏感肌の方は必ずパッチテストを行うようにしてくださいね。
また、光毒性がありますので、入浴後にすぐに太陽の光を浴びるのは避けてください。

芳香浴

気分をリフレッシュしたいときはライムのアロマで芳香浴がおすすめ。
アロマディフューザーで楽しむのも良いですが、普段持ち歩くハンカチなどに数滴染み込ませたり、ルームスプレーにしてソファーに吹きかけたりするのも良いでしょう。ほんのりビターで爽やかな香りを嗅いで、気分を切り替えていきましょう。スッキリしすぎるという方は、甘みのあるイランイランやゼラニウムとブレンドして使うと、また違った魅力が生まれますよ。

注意点

肌への使用
刺激が強めなので、精油を直接肌につけることは避けてください。また、光毒性があるので、使用後の直射日光は避けましょう。

長期間の保存 
柑橘系のオイルは酸化するスピードが速いので、なるべく半年以内に使い切るようにしましょう。 アロマの濃度が濃くなり、使用する際にシミになる可能性があります。

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